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大阪市なくさんといてよ!
市民ネットワーク結成

市民ネットワークの紹介

 「大阪市なくさんといてよ!市民ネットワーク」は、昨年、「安倍政権・橋下維新はもうゴメン!10・8集会」を開催したグループが、引き続き、大阪市の解体・消滅という維新の「大阪都構想」に反対の声をあげようと発足したゆるやかなネットワークです。

 一昨年の橋下氏の慰安婦発言に始まり、堺市長選挙での維新の敗北、地下鉄民営化の頓挫、思想アンケートや組合事務所問題などでの相次ぐ敗訴で、維新の衰退という状況がありました。しかし、昨年12月状況が一転し、今年3月13日には大阪市議会で、3月17日には府議会で、大阪市解体・消滅のための「協定書」が承認され、5月17日に住民投票が実施されることとなりました。

 100年以上もの歴史をもつ大阪市が、議会での十分な審議を経ることなく住民投票にかけられるということ自体が重大な問題です。また、大阪府が吸い上げる権限や財源がどのように使われるのか、特別区では住民サービスが大幅に低下するのではないか、市民生活に直結する100以上もの事業が事務組合によって処理されるのは異常ではないか、特別区の議員定数が少なすぎるのではないか、など重大な疑問があります。これに対して。維新は「車を買うのにエンジンの構造を知って買う人はいない」などとまともに説明せず、橋下・維新への人気投票にすりかえようとしています。

 制度設計上、重大な欠陥をかかえ、市民の暮らしを直撃する「大阪都構想」は、大阪市民のみならず大阪府民にとって、百害あって一利なしというほかありません。  住民投票では、有効投票の総数の過半数で成立します。最低投票率のような規定はなく、10%や20%の投票率でも成立します。反対だと思っていても投票所へ行って反対の意思を表示しなければ、賛成と同じことになります。

 私たちは、ホームページでの発信、宣伝物の作成など、住民投票で大阪市廃止・分割案を否決するためのキャンペーンに取り組みます。みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いします。

 



 ◆大阪市なくさんといてよ!市民ネットワーク◆
  《お問い合わせ・メール》 info@osaka-city-nakusantoite.net

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